ハッピーブログ

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ソレンシアのご紹介

日本では2023年に発売されたソレンシアは猫の変形性関節症による疼痛の緩和を目的に作られた注射薬で抗体医薬と言って従来の一般的な痛み止めと違って腎臓や消化管への負担などのリスクが少ないのが特徴です。猫はある程度以上の年齢になるとかなりの確率で身体のどこかに変形性関節症の痛みを抱えていると[...]

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FIPの治療費用について

FIP治療薬にかかる費用について 当院で行っている正規品のレムデシビルとGS製剤を用いたFIPの治療は現状で国内で最も完治の可能性が高い治療であり、現状である程度食欲の残っている状態のFIPの猫であればほとんど完治しています。またモルヌピラビルを使った治療に比べると1-2割程度成績も良く[...]

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当院で行うFIPの治療(2024.5加筆修正)

当院で行うFIPの治療 大阪府豊中市のハッピー動物病院です。当院で行うFIPの治療は、抗ウイルス薬であるレムデシビルとGS441524を用いて行います。この2つの薬は正常な核分裂を阻害することによってウイルスの増殖を防ぐタイプの抗ウイルス薬です。注射による初期治療と内服によるその後の治療[...]

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待合室でのお願い

待合室ではリード、キャリーバッグの使用をお願いしています。院内事故防止にご協力よろしくお願いします。

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ツバメ

今年も病院のテントにツバメがやってきました。

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FIPのレスキュー治療について

当院はFIPのレスキュー治療も行なっています。他の動物病院でモルヌピラビルやGS類似サプリメントで治療したが上手くいかなかった、最初はすごく元気になったが途中でぶり返してきた。そんな子達も数多く治療しています。諦めずにご相談下さい。 特に神経型のFIPをモルヌピラビルで治療した場合にFI[...]

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モルヌピラビルでのFIPの治療について

先日、モルヌピラビルでFIPを治療した18頭の猫についての症例報告がとある動物病院から発表されました。結果は18頭中14頭生存(75%)とやはりレムデシビルとGS製剤を使った治療に比べると1-2割程度成績は劣るのかなというのが正直な感想です。それに加え副作用の面や耐性ウイルスの出来やすさ[...]

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日本高度動物医療センター大阪院のご紹介

今年の夏に日本高度動物医療センター(JARMeC)様の大阪院が当院から車で5分程度の場所に開院しました。今までは二次診療の受診といえば大阪市内や東大阪など少し遠方に出向かなければならず当院の飼い主様にとっては少しハードルが高かったのですが、JARMe様Cは徒歩圏内ということもあり当院から[...]

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富士ドライケムAU10vを導入しました

検査機器を導入しました。今まで外注検査に出していたコルチゾールやSAAなどの内分泌や免疫反応の検査を院内で行えるようになりました。 外注検査と違い数分で結果が出るので、後日に再来院して頂くというような手間が減ります。

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ペットホテルサービス終了のお知らせ

ペットホテルサービス終了のお知らせ 当院では9月末をもちましてペットホテルサービスを終了致します。開院以来、長らくペットホテルのサービスを続けてまいりましたが、動物愛護法の改正や昨今の人手不足、その他の事情によりこのままサービスを継続する事は本来の診療業務に支障をきたすと判断しペットホテ[...]

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動物用ICU装置を導入しました

動物用ICU装置を導入しました。犬舎内の酸素濃度、温度、湿度を一定に保つ為の装置です。これにより高齢動物の術後管理や呼吸状態の悪い動物の入院管理をより適切に行える様になります。

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レムデシビルおよびGS441524によるFIPの治療を行っています

レムデシビルおよびGS441524によるFIPの治療を行っています 大阪府豊中市のハッピー動物病院です。当院ではレムデシビルとGS441524による猫伝染性腹膜炎(以下FIP)の治療を行なっています。 長らくFIPは有効な治療方法がなく致死率100%の病として扱われてきました。しかし、2[...]

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